「IoT先進国ドイツの第4次産業革命」セミナーのお知らせ

ドイツ連邦経済エネルギー省(BMWi)では2018年6月に「第4次産業革命」(インダストリー4.0)をテーマとした企業ミッションを日本に派遣することを決め、下記の日程でセミナーを開催することになりました。

<東京>
日時: 2018年6月12日(火)13:30-18:00
場所: TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター

<名古屋>
日時: 2018年6月13日(水)13:30-18:00
場所: 愛知県産業労働センター(WINCあいち) 10階 1003会議室

<大阪>
日時: 2018年6月14日(木)13:30-18:00
場所: グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC 7階 大阪イノベーションハブ

<京都>
日時: 2018年6月15日(金)13:30-18:00
場所: けいはんなホール

プログラム(3都市共通)
13:30-13:40 挨拶 ドイツ大使館・総領事館
13:40-14:00 キーノートスピーチ 『ドイツのIoT産業とIndustry 4.0の現状』(仮題)
     ドイツ連邦経済・エネルギー省 Industry 4.0 担当官 Friedrich Gröteke氏
14:00-15:20 企業プレゼンテーション
15:20-15:40 休憩
15:40-17:00 企業プレゼンテーション
17:00-18:30 Networking & 名刺交換

同時通訳付き(京都会場以外)・参加費無料

* セミナー当日、各会場で参加するドイツ企業との個別面談を開催します。

申込みはこちらまで

ドイツ政府は高度技術戦略Industry 4.0を掲げ、ITを使って現実の製造現場とデジタルのデータを一致させ、柔軟性が高く、効率的な製造システムを実現する「工場のスマート化」を推進しています。この産官学一体のプロジェクトは「つながる工場」をコンセプトにいわゆる「IoT(モノのインターネット)」を産業界で実現する取り組みで、多数のセンサーを搭載するさまざまな産業機器からインターネット経由で膨大なデータを集め、ソフトウェアなどIT(情報技術)を用いて解析し、生産性を高めることを目指しています。

このミッションには工場そのもののスマート化を目指すIndustry 4.0に関わる産業用ロボット、SCADA(監視制御システム)、サイバーセキュリティ等の分野の企業が参加する見通しで、セミナーで各社の技術を紹介するとともに、希望される日本企業と個別に面談を行います。

スマートフォン、スマートメーター、スマートシティー、スマートグリッドなどあらゆるモノやサービスで見られるITによる「スマート化」が製造業の分野にも急速に押し寄せる中、ドイツの先端的な取り組みについて知る貴重な機会となりますので、日本の製造業の皆様には是非ご参加頂ければと思います。

なお、セミナーの詳細や参加するドイツ企業の概要は本サイトに随時掲載して参ります。

問い合わせ先 germany@japanbusinessportal.com
       (東京) 03-5643-3465 / (大阪) 050-3136-0623

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