北米ビジネス懇談会開催のお知らせ

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)、NAFTA(北米自由貿易協定)、カナダEU包括的経済貿易協定(CETA)その他12の自由貿易協定により、50か国以上の市場及び15億人近くの消費者へのアクセスが可能で人材、コスト、そして関税の面で高い優位性を有するカナダは日本企業の北米における事業拠点として理想的な条件を揃えています。この度、同国の主要13都市の代表がそろって来日し、大阪、名古屋、東京で日本企業との懇談会を開催することになりました。北米市場での事業拡大を目指されている企業、北米市場に新規に参入を目指されている企業、そして北米での事業拠点の検討されている企業にとってはまたとない機会ですので、この機会に是非ご参加ください。

【日時・会場】
11月18日(月)10:00~16:30 大阪・インターコンチネンタルホテル大阪 HINOKI
https://www.icosaka.com/access/
11月19日(火)10:00~16:30 名古屋・ヒルトン名古屋 ワン・オー・ファイブ
https://www.hiltonnagoya.com/access/
11月21日(木)10:00~16:30 在日カナダ大使館
https://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/assets/images/map_tokyo.gif
* 日英通訳付、参加無料

【主催】
カナダ連邦政府(インベスト・イン・カナダ)、カナダ大使館

【参加都市】
カルガリー Calgary
カナダ西部のアルバータ州に位置するカルガリーは、エネルギー、農業、テクノロジー、航空宇宙、物流などに関する豊富な経験を持つ人材が多く存在します。Enbridge、Hexagon、Cenovus Energyなどが立地しており、州内のテクノロジー企業やスタートアップ企業の6割以上がカルガリーに本社を置いています。

エドモントン Edmonton
カナダ・アルバータ州にあるエドモントンは、ナノテクノロジーと人工知能の分野に特化しており、Alberta Machine Leaning Institute (Amii)、National Institute for Nanotechnology (NINT)、University of Alberta’s Department of Computing Scienceなどの施設やネットワークの拠点となっています。健康及び生命科学に関する活動にも重点的に取り組んでおり、University of Albertaが数々の医学の飛躍的進歩を遂げるなど、医療技術の促進を支援しています。

サスカトゥーン Saskatoon
カナダ・サスカチュワン州中央部に位置するサスカトゥーンは、主に農業に関する事業に取り組む農業技術の中心地です。植物性たんぱく質における世界的なリーダーであるProtein Industries Canada (PIC)がサスカトゥーンを本拠地にしています。近年では、バイオテクノロジーや生命科学の分野でも世界をリードしています。

バンクーバー Vancouver
カナダ連邦ブリティッシュコロンビア州南西部にあるバンクーバーは、現在低炭素社会に向けた取り組みを強化しており、多様なクリーンテクノロジー企業を引き付けています。Sony Pictures Imageworks、Industrial Light & Magic (ILM)、Piranha Games、EA Canadaなど、視覚効果、アニメーション、テレビゲームにおける大手企業も拠点としています。また、カナダの技術系ユニコーン企業5社のうち3社Slack、Hootsuite、Avigilonがバンクーバーで誕生しました。

ウィニペグ Winnipeg
カナダ・マニトバ州南部に位置するウィニペグは、研究開発と製造業においてカナダ西部及び米国で最もコスト競争力のある都市で、製造業、農業、情報通信、クリエイティブ業界の分野で幅広い人材を輩出しています。北米一のバス製造拠点であるほか、航空宇宙製品や先端材料の製造技術に定評があります。SkipTheDishes、Boeing、Cargillなどの企業が立地しています。

ハミルトン Hamilton
カナダ・オンタリオ州西部に位置するハミルトンは、カナダの先端的製造業、研究や医療の分野をリードしてきたことで知られています。Next Generation Manufacturing Canadaが本社を置いているほか、科学、厚生科学、エンジニアリングの分野の研究者が集まる施設The Fraunhofer Project Centre for Biomedical Engineering and Advanced Manufacturing(BEAM)の本拠地でもあります。

ロンドン London
カナダ・オンタリオ州西部に位置するロンドンは、先進的製造業、情報通信、食品加工、医療、専門的サービスの分野に優れ、Maple Leaf Foods、Brose、3Mなどの企業が立地しています。オンタリオで最大規模の大学の一つであるFanshawe Collegeや大手医科大学のSchulich School of Medicine & Dentistryなどが、現地及び海外の企業へ一流の人材を数多く輩出しています。

モントリオール Montreal
カナダ・ケベック州に位置するモントリオールは、現在カナダで最も経済成長率が高いとされている都市です。カナダを代表する世界的なハイテク企業であり、視覚効果とアニメーションにおいて世界をリードしています。国際組織の本拠地であるほか、教育機関も多く、Dawson CollegeやMcGill Universityなど11校の大学が多言語でグローバルな人材を輩出しています。東芝、キャノン、富士通などの日本企業も拠点を置いています。

ケベック・シティー Quebec City
カナダ・ケベック州に位置するケベック・シティーは、豊富な雇用機会、最先端のインフラ、優れた人材や良質な労働力などを通して安定した経済的成長を見せている都市です。主に、情報通信技術、ライフサイエンス、エレクトロニクス、光学・光通信、食品・栄養、付加価値製品、環境とエネルギー、保険、金融などの業界に精通しています。Bentley、Coveoなどの企業が立地しているほか、オリンパス、富士通などの日本企業も進出しています。

トロント Toronto
カナダ・オンタリオ州の州都で、同国最大の都市であるトロントは、金融サービス業界において北米で最も成長率が高く、多くのテクノロジー企業や金融会社が集中していることから、フィンテック・エコシステムでの発展の基盤となっています。カナダ・ロイヤル銀行やトロント・ドミニオン銀行など、国内のトップ企業を占めるカナダ五大銀行はすべてトロントに本社を置いています。

ウォータールー Waterloo
カナダ・オンタリオ州南西部に位置するウォータールーは、テクノロジー、先端的製造、自動車、人工知能、セキュリティー、ロボティクス・オートメーションなどに精通した企業が揃う経済の拠点です。University of Waterloo、Wilfrid Laurier University、Conestoga Collegeなど、コンピューターサイエンス、エンジニアリング、ビジネスの分野に特化した世界的な教育機関が人材を輩出しています。BlackBerryの本拠地としても知られています。

ハリファックス Halifax
カナダ・ノバスコシア州に位置するハリファックスは、海洋工学のセンサーや装置、潮汐エネルギー、造船などに精通した、海洋技術におけるリーダーです。スタートアップから大手まで、様々な企業が海洋技術の開発を行う世界的な施設Centre for Ocean Ventures and Entrepreneurship (COVE)の拠点です。さらに、IBM、CGI、Citcoなどの世界的IT企業の本拠地でもあります。

プリンス・エドワード・アイランド Prince Edward Island
世界クラスの研究インフラで、動物健康、食品科学、風力エネルギー、健康食品、エンジニアリングの分野のグローバル企業の研究施設が立地し、大西洋に面し、年間を通して利用できる港湾や主要航空・陸上輸送ルートが充実しておいるため、北米・ヨーロッパ市場へのアクセスにも理想的です。現在もっとも急成長を見せているのが航空宇宙・防衛の分野で、Honeywell、Vetor Aerosace、MDS Coating Technologies Corporationなどの世界的企業が展開し、日本企業では積水化学工業などが進出しています。

各都市のさらなる詳細は下記をご参照ください(印刷可)
Detailed profiles
地図 Locations

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ご不明な点がありましたら、以下にお問い合わせください。
canada@japanbusinessportal.com

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